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ユニフォームの歴史

わが国のスクールユニーフォームの歴史をふりかえれば、明治12年(1879年)に学習院で立て襟(縁取り、ホック)の学生服が採用されたのが始まりです。 その後の約120年間の流れを、教育関係や一般事項の歴史とあわせて検証しました。 時代とともに変わるスクールユニフォームの歴史をご紹介します。

わが国が文明開化をめざし、西洋の文化や文明、政治・経済・教育等の制度、さらには風習や習慣なども積極的に取り入れた時代でした。

  スクールユニフォーム 教育関係 一般事項
明治12年 学習院で立襟(縁取り、ホック掛け)の学生服が採用
教育令交付(学制廃止) 朝日新聞創刊

エジソン、電燈発明
明治15年 文部省の指導で官立学校に黒または紺(夏季は鼠系)の学生服が普及 東京女子師範学校に附属高等女学校をおく(高等女学校名称の最初) 伊藤博文ら憲法調査に渡欧
明治18年 東京女子師範学校の服装が洋服に改まる
教育令の再改正 清国と天津条約調印
明治29年     日本毛織株式会社創立
大正元年   大学・高等学校の学年開始を9月から4月に改める  
大正12年 セーラ服とジャケット&ジャンパースカートの2型が浸透
  関東大震災

第2次世界大戦後、教育環境もスクールユニフォームも大きく変わりました。

  スクールユニフォーム 教育関係 一般事項
昭和20年     第2次世界対戦終了
昭和23年   新制高校発足  
昭和25年 セーラ服、黒詰め襟の復活
全日本中学校長会創立総会

文部省、新学期から完全給食の実施を発表

全国PTA結成
朝鮮戦争勃発
昭和27年   全国市町村教育委員会発足  
昭和40年 カラースーツの登場
文部省「生徒指導の手引書」を全国の中学へ配布 ソ連、初の宇宙遊泳に成功
昭和47年   文部省、学制百年記念式典開催  
昭和50年 新設校ラッシュ始まる
国立大学協会の入試改善調査委員会が「国立大学共通第一次試験」調査報告書を発表 新幹線、博多まで開通

沖縄海洋博

ヴェトナム戦争終了
昭和52年   文部省、学習塾に関する初の全国調査発表

国立大学共通一次試験実施のための大学入試センター発足
 
昭和54年   国連提唱の国際児童年スタート

第1回国公立大学共通1次試験実施
 
昭和55年   校内暴力、家庭内暴力、問題化  
昭和56年   教科書問題さかん  
昭和58年 モデルチェンジ校の増加・・・スクールアイデンティティー(SI)の導入
中教審「教科書の在り方について」答申 東京ディズニーランド開園
昭和60年   文部省「出席停止等の状況調査」「校内暴力の発生校に関する調査」発表 青函トンネル開通

少子化時代の突入。スクールユニフォームのファッション化が進むとともに、21世紀に向けて、スクールユニフォームの意義が再び見直されています。

  スクールユニフォーム 教育関係 一般事項
平成元年 DCブランド制服の台頭とともに制服もファッション化が進む   ベルリンの壁崩壊
平成3年 アメリカカリフォルニア州ロングビーチ学校区内の7小学校4中学校にスクールユニフォームの着用始まる
中教審「新しい時代に対応する教育の諸制度の改革について」答申 湾岸戦争勃発
平成4年 スクールユニフォームのモデルチェンジがピークを迎える(中高合わせて400校以上)   PKO法案成立
平成9年 教育制度の改革(中高一貫教育制度の導入) 文部省「教育改革プログラム」発表(中高一貫教育制度の導入・情報教育の拡大) 東南アジア通貨危機

地球温暖化防止京都会議開催(環境問題に対する関心ますます高まる
平成10年 ペットボトルリサイクル学生服が採用される
  長野で冬季オリンピック開催
コソボ紛争勃発
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