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ユニフォームソリューション

マーケット・インを意識したリサーチ活動
変動する時代と共にマーケットが要求するものも変化しております。それを確実に受け止め、マーケットが今なにを求めているかがユニフォーム作りには重要となります。 定点観測や国内外のファッション情報の収集により、常にユニフォームのトレンドを追い続けています。 わたしたちはマーケットとメーカーをつなぐケーブルなのです。

コート定点調査
高校生を中心にコートのデザインや色相を街頭にて定点調査し、旬のコートを探ります。毎冬シーズンに東京・大阪・北海道・名古屋など広範囲にわたり実施しています。 昨年から25歳以下のハイティーン層もフォローし、ヤングレディースカジュアルの分野も検証しています。

海外素材収集
インターナショナルな視野を広げ、ユニフォームの新たな企画に活かすために海外研修制度を積極的に実施しています。 たとえば、年2回パリで行われるテキスタイルの見本市にてトレンドカラーや素材を調査、情報としてお客様にご提供しています。

企画書はお客様の提案をユーザーに伝える重要なツールです。 弊社では企画導入及びコンセプト設計など、企画書作成に関わる作業をサポート。 要点を押さえた明解かつ効果的な企画書をCGにて作成し、お客様のプレゼンテーションのお手伝いをさせていただきます。

お客様のプレゼンテーションをより具体的なものにするデザイン提案の各種イラストレーションを作成いたします。表現手法やスタイルなど、お客様のご要望に幅広く対応いたします。

実績素材や海外素材を中心としたマテリアルライブラリーを始め豊富なテキスタイルをもとに、お客様のニーズにあわせたユニフォーム素材をわたしたちのプラスアルファーを加えたカタチで企画・提案いたします。

1. お客様との綿密な打ち合わせにより地域や環境・用途など詳細にわたる着用条件等を考慮し、適切な素材を選定いたします。
   
2. カラーコンビネーション(コーディネート)マップを作成し、より効果的なビジュアル面での訴求を行います。
   
3. ストレッチや撥水加工など必要な付加価値機能は用途にあわせて多数ご用意いたします。

わたくしたちはお客さまの声を反映させながら、自由な発想で価値ある商品を形にしていきます。 経済や技術の進歩によって、人間の生活範囲や環境条件も非常に大きく変化してきました。 ユニフォーム素材においても、ウール本来の機能と多岐にわたる社会的ニーズとをバランスよく保持しているのがすぐれた素材だと考えます。 ここでご紹介するバリエーション豊かな付加価値加工は日本毛織株式会社の技術を結集したものです。 快適なオフィスやスクールライフをバリューをもってバックアップします。

WellWarm
着用時の快適な発熱効果「プラス1℃の快適」

体内から常時発散される水蒸気と反応することにより生じる吸着熱をさらに向上させたウール素材です。着用した時から衣服内全体の温度が上昇、快適な発熱効果を発揮します。余分な湿気を外に放出するため衣服内はいつもドライ。くり返しの洗濯にも、発熱性能は低下しません。

beCUTE
外的刺激から肌を守る「着るスキンケア」

乾燥肌や敏感肌を、外的刺激から守るバリア効果があります。繊維が肌に触れることでスキンケア成分が皮膚を保護。肌自身の潤いをキープします。吸水性にすぐれ、着心地さらり、ムレ感もありません。くり返し洗濯しても、効果は持続します。

V-CAT
光で感知、不快臭を消す!!

オフィスや社内の可視光でも消臭効果を発揮し、体内からの汗や脂質の臭い成分を分解、消臭します。ウールのソフトな風合いはそのままに、ドライクリーニングでも優れた耐洗濯性があります。

スーパーセルボニック加工
ウールを汚れから守る撥水・撥油・防汚加工

ウールが本質的に持っている撥水性を飛躍的にレベルアップさせました。撥水に加え撥油・防汚もあるこの素材は表面を被膜で覆う加工ではないので通気性がよくムレにくいのが特徴です。
パワーブラック
ニッケ独自の技術を駆使した究極の黒

ウールの特性を活かし新開発の極薄低屈折皮膜を、ナノ技術で繊維1本1本にバインディングすることにより、光の反射を押さえより深みのある「究極の黒」の開発に成功しました。もっと鮮やかでもっと深みのある、限りなく黒い黒をと願う時代の要求にお応えした、ニッケ ザ・パワーブラック。

アロストレッチ
弾む・伸世紀ウール。夢のナチュラル2ウェイ・ストレッチ素材

従来の弾力糸を使用した伸縮性ではなく、日本初の全く新しい加工技術を取り入れたウールによる新世紀の2wayストレッチ素材です。伸縮性、美しい目風と優雅な質感、弾力のあるソフトな質感、弾力のあるソフトな風合いを特徴とします。

ウォッシャブル加工
家庭洗濯できる手軽さと、ウールの良さを追求

ウールの風合いを損なうことなくウォッシャブル性を与え、収縮の心配を解消しました。織物の表面を樹脂で薄く被膜し、部分的に繊維の交差をつなぎ、繊維同士の摩擦を防止、毛玉の発生も押さえます。
CL加工
静電気障害をカットする帯電防止加工

スカートのまつわりつきやほこりの付着等、静電気障害の防止に優れた快適素材です。なおこの加工には制電性繊維を混入する方法と薬剤による後加工があります。ウールの持つ風合いを損なうことなく半永久的な効果が得られます。

着用者が納得するユニフォームを制定するには綿密な打ち合わせのもとにものづくりが行われるため、長期間が必要とされます。 4月着用開始をケースワークとしてスケジュールのシュミレーションを図示します。

日程
デザイン
素材・色相
採寸・縫製
納品・着用
3月
基本方針を業者へ指示
 
 
 
 
4月
デザイン画等の提出
素材・色相の提示
 
 
 
5月
製品見本作成指図
(デザイン画の検討・修正)
製品見本用生地の製造手配
(素材・色相の検討・修正)
 
 
 
6月
製品見本提出
製品見本用生地上がり
製品見本の縫製
 
 
7月
デザイン最終決定
(デザイン画の検討・修正)
大口原反の発注
素材・色相の最終決定
サイズ構成表の作成
 
 
8月
 
 
ゲージ見本の作成
 
 
9月
 
 
採寸開始
 
 
10月
 
 
 
 
 
11月
 
大口原反の製造完了
採寸完了
データ集計
 
 
12月
 
原反の縫製工場投入
縫製開始
 
 
1月
 
 
 
 
 
2月
 
 
縫製完了
納品開始
3月
 
 
 
納品完了
4月
 
 
 
着用開始
注記
基本方針を業者へ指示されるまでに着用者アンケートの実施、制服委員会の開催など数カ月を要します。
製品見本用生地の製造期間
TOP染品  40〜50日
反染品(ビーカー染含)
20〜25日
大口原反の製造期間
TOP染品   3ヶ月
反染品(生機がある場合)   40日
採寸方法については、業者とよく打ち合わせする必要があります。
 
 
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